秘密の喫茶室で謎解き体験!SCRAP新作イベントが開催

株式会社SCRAPの新作リアル脱出ゲームが、2026年10月22日から東京ミステリーサーカスで開催されます。地図にない喫茶室を訪れ、少女とともに過去と現在にまたがる物語を追う、最大6名で楽しめる130分の体験です。

ひみつの喫茶室からの脱出 消えた待ち合わせ相手

招待状に導かれ、喫茶室の扉を開く

舞台は、東京ミステリーサーカスのどこかにあるという「喫茶ひみつ」。プレイヤーのもとへ届く招待状には、入室に必要な注文の手がかりと、そこで待つ人物の名前が記されています。まずは暗号めいた案内を読み解き、秘密の場所へたどり着くことが物語の始まりです。店内で出会う少女と謎に取り組むうちに、参加者は過去と現在を行き来する展開へと引き込まれていきます。待ち合わせ相手の正体や、喫茶室に隠されたことを探る内容です。

個室とキャストが生み出す物語への没入感

本イベントは専用の個室を貸し切って進行し、一度に参加できるのは最大6名。会場はイベント専用に用意された空間で、扉を入った先から日常とは異なる物語の中へ足を踏み入れる構成です。参加者を迎えるのは、オーディションで選ばれたキャスト。会話ややり取りを通してストーリーが進むため、謎を解くことに加え、自分も登場人物の一人になったような感覚を味わえるといいます。空間の演出とキャストのライブ感を組み合わせた、約130分の体験が用意されています。

物語をイメージした3種のドリンクも

ドリンクは「空想喫茶トラノコク」が監修し、イベントの世界観を表現した3種類を提供。ゼリーを浮かべたソーダ「あの時の夕焼けクリームソーダ」ではなく「記憶のかけらゼリーポンチ」、夕暮れの記憶をイメージした「あの時の夕焼けクリームソーダ」、ラムシロップが香る「ほっと一息ラムココア」が並びます。謎解きの合間に味わう時間も、体験の一部として楽しめそうです。開催場所は東京ミステリーサーカスで、開始日は2026年10月22日。チケットは少年探偵SCRAP団の団員向け先行販売が9月19日から25日まで、一般販売は9月26日から始まります。

編集者コメント

謎解きに加えて、キャストとの会話や専用個室での時間まで組み込まれているのが本イベントの特徴です。喫茶室の謎とドリンクの両方を味わいながら、待ち合わせ相手の秘密に迫る展開に期待が高まります。

よくある質問

イベントはいつ、どこで開催されますか?

2026年10月22日から東京ミステリーサーカスで開催されます。

何人で参加でき、所要時間はどのくらいですか?

専用個室を貸し切る形式で、最大6名が参加できます。体験時間は130分です。

チケットはいつから販売されますか?

少年探偵SCRAP団の団員向け先行販売は2026年9月19日から25日までです。一般販売は9月26日に始まります。