嶽本野ばら氏が宮津を語る『天橋立物語』トーク開催
作家・嶽本野ばら氏が、宮津を舞台にした小説『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』について語るトークショーが、11月8日に開催されます。作品を生み出すまでの話や、取材を通して見つけた宮津の魅力を聞けるほか、関連資料を紹介する展示も行われます。

宮津を舞台に選んだ理由や制作の背景に迫る
嶽本氏は『下妻物語』などで知られ、小説やエッセイを手がけてきた作家です。デビュー25周年を記念する作品として刊行された『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』は、宮津を舞台にしています。今回のイベントは、さまざまな角度から宮津の魅力を紹介する連続企画の第3回。これまでの回では漫画家やアーティストらが登壇し、それぞれの立場から地域について語りました。
申し込みは事前制、書籍購入者向け企画も
トークショーは事前申し込みが必要で、受付は先着順です。定員に達した時点で申し込みが締め切られます。申込開始日は10月1日と案内されています。会場の開場時刻は13時30分です。駐車場を利用する場合は、浜町立体駐車場が案内されており、5時間以内は無料となります。
取材ノートや原画などを展示
イベントに関連して、『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』を紹介する展示も実施されます。会期は10月24日から11月15日までで、木曜日は休館。会場は前尾記念クロスワークセンターMIYAZUです。展示物として、取材時のノートや写真、制作途中のゲラ、過去の著書の書影、カバーイラストの原画などが予定されています。
編集者コメント
作品の舞台となった宮津について、作者本人の言葉と制作資料の双方から触れられるのが本企画の見どころです。小説を読んだ人はもちろん、地域の新たな魅力を知りたい人にも注目の催しといえそうです。
よくある質問
トークショーはいつ、どこで開催されますか?
11月8日、みやづ歴史の館 文化ホールで開催されます。開場は13時30分、トークショーは14時から15時までの予定です。
参加には申し込みが必要ですか?
事前申し込み制で、先着順です。定員に達すると受付終了となり、申込開始は10月1日と案内されています。
関連展示では何を見られますか?
取材ノートや取材時の写真、制作途中のゲラ、著書の書影、カバーイラストの原画などが展示予定です。会期は10月24日から11月15日までで、木曜日は休館です。