旧古河庭園で秋を満喫!紅葉とバラ、箏や香りの体験も

2026-10-08 07:27:36 イベント

旧古河庭園で、秋の景色や文化に親しむ催し「紅葉とバラ、和と洋の秋」が11月7日(土)から12月6日(日)まで開かれます。紅葉と秋バラを眺めるだけでなく、演奏や香り作り、デジタルスタンプラリーなども楽しめる内容です。

旧古河庭園で秋を満喫!紅葉とバラ、箏や香りの体験も

紅葉と秋バラが織りなす庭園の秋

旧古河庭園では、色づく木々と秋バラを一緒に楽しめます。日本庭園の落ち着いた趣と洋風庭園の景観がひとつの園内にあり、紅葉やバラ、洋館が彩る秋の風景を味わえるのが見どころです。催しでは、景色とともに箏やパンフルートの演奏も予定されています。和の伝統を感じる音色と洋の庭園がどのように響き合うのか、散策とあわせて楽しめそうです。紅葉の時期の園内風景は、公式YouTubeでも紹介されています。

香り作りや洋館ガイドにも注目

自分の好みに合わせて香りを組み立てるワークショップも実施されます。オリジナルの香りを使ったサシェや香水などを作れる内容で、庭園を巡るだけではない体験を探している人にも関心を引きそうです。また、洋館の歴史について案内するガイドも行われます。建物にまつわる背景を知りながら庭園を歩けば、景色の見方も広がるかもしれません。販売コーナーでは、バラをモチーフにした品やスイーツなど、この場所ならではの商品が用意されます。

70周年企画やアクセス、入園情報

70周年を記念した企画として、デジタル形式のスタンプラリーも行われます。旧古河庭園の歴史や成り立ちに触れながらスタンプを集める内容で、抽選によるオリジナルグッズの進呈もあります。催しの細かな内容や実施状況は、旧古河庭園のイベント情報を確認してください。開園時間は9時から17時までで、入園できるのは16時30分までです。休園日は12月29日から1月1日。入園料は一般150円、65歳以上70円で、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。所在地は北区西ケ原1-27-39。上中里駅と西ケ原駅から徒歩7分、駒込駅から徒歩12分で、駐車場はありません。天候などの事情で催しやサービスが変更・休止となる場合があるため、出発前に公式ホームページや公式Xで最新情報を確認しましょう。

編集者コメント

紅葉や秋バラの鑑賞に加え、演奏、香り作り、歴史ガイドまでそろうのが魅力です。庭園の景色を楽しみながら、70周年のスタンプラリーにも参加してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

旧古河庭園の秋イベントはいつ開催されますか?

11月7日(土)から12月6日(日)まで開催されます。天候などにより内容が変更・休止となる場合があるため、来園前に公式情報をご確認ください。

入園料はいくらですか?

一般は150円、65歳以上は70円です。小学生以下と、都内在住または在学の中学生は無料です。

最寄り駅からのアクセスと開園時間を教えてください。

上中里駅と西ケ原駅から徒歩7分、駒込駅から徒歩12分です。開園時間は9時から17時までで、最終入園は16時30分です。