「魔法捜査官」ゲーム化始動、メビウスが新作RPGを発売へ
キマイラ文庫の小説「魔法捜査官」がゲーム化され、株式会社メビウスから発売予定です。ホラーサスペンスリミテッドRPGとして制作され、対応ハードや発売時期は現時点で未定となっています。

小説をゲーム化、メビウスから発売予定
株式会社メビウスは、合同会社スーパーニッチと協力し、同社が展開するキマイラ文庫の作品「魔法捜査官」をゲームにすると発表しました。原作は喜多山浪漫氏が執筆し、エナミカツミ氏がイラストを担当しています。ゲームのタイトルは原作と同じ「魔法捜査官」で、ジャンルはホラーサスペンスリミテッドRPG。メビウスが発売を予定しており、開発も同社が担当します。プレイ人数は1人とされていますが、対応ハードと発売日はまだ明らかになっていません。
魔法が管理される社会で、捜査官たちが事件に向き合う
物語の舞台は、魔法が存在する現代社会です。政府は魔法を危険視して監視と管理を強め、魔法使いはマスコミや世論から異質な存在として扱われます。警視庁の上層部も、魔法犯罪への対抗手段である魔法使いを消耗品のように扱おうとするなど、魔法を巡る状況は厳しいものとして描かれます。そんな社会で魔法犯罪に立ち向かうのが、魔法捜査官の風間駿と、相棒を務める魔法使いのアルペジオです。作品紹介では、物語はフィクションでありながら一部に真実が含まれるとも語られています。
TGS 2026の配信でプロジェクト発表会を実施予定
本プロジェクトについては、「TOKYO GAME SHOW 2026」の会場から行われる生放送で発表会が予定されています。開催場所は幕張メッセで、会期は2026年9月17日から21日まで。発表会は初日の9月17日13時から、コナミデジタルエンタテインメントのブース配信内で実施される予定です。登壇するのはプロデューサーの新川宗平氏で、企画名は「魔法捜査官プロジェクト発表会」とされています。ゲームの具体的な内容や発売情報がどこまで紹介されるかは、今回の発表では明らかになっていません。
編集者コメント
魔法の存在を厳しく管理する社会と、そこで魔法犯罪に挑む捜査官たちという設定が印象的です。TGS 2026での発表会が予定されているため、ゲームならではの表現や続報にも注目したいところです。
よくある質問
「魔法捜査官」の発売日はいつですか?
発売日は未定です。対応ハードも現時点では発表されていません。
ゲームのジャンルとプレイ人数は?
ジャンルはホラーサスペンスリミテッドRPGです。プレイ人数は1人と発表されています。