重機シミュレーター『重機でGo』が累計100万DLを達成、新サービスも始動

トライアロー株式会社が開発する重機シミュレーター『重機でGo』が、累計100万ダウンロードに到達しました。この節目にあわせて企業向けサービスが始まるほか、技能講習を模した新ステージも加わっています。

重機でGo

重機をゲーム感覚で体験できるアプリが100万DL

『重機でGo』は、スマートフォンとPCで利用できる重機シミュレーターです。建設業界では若い世代が重機や建設の仕事に触れる機会が限られているとされるなか、ゲームのような感覚で操作を体験できるコンテンツとして多くのユーザーに利用され、今回、累計100万ダウンロードに達しました。開発元のトライアロー株式会社は、技術系アウトソーシング事業を手がける企業です。

企業の魅力を伝える2つのサービスを開始

ダウンロード数の節目を機に、企業が自社の現場や保有する重機、仕事内容を紹介するための「スマホアプリPRステージ配信サービス」が始まります。アプリ内のステージ配信を通じて、企業が伝えたい現場や仕事の魅力を発信できる仕組みです。さらに、展示会や合同企業説明会などでの利用を想定した「Windowsアプリオリジナルカスタマイズサービス」も提供されます。利用場面に応じてWindowsアプリをカスタマイズできるサービスとして案内されています。

技能講習を模した新ステージも追加

アプリには、新たなコンテンツとして技能講習を模擬したステージが加わりました。重機の操作を体験できる従来の内容に加え、実際の技能講習を題材にしたステージも楽しめる構成です。企業向けの発信サービスとあわせて、アプリを通じて重機や建設の仕事に触れる機会を広げる動きが示されています。今回の発表では、累計100万ダウンロードの達成、新サービスの開始、そして新ステージの追加が案内されました。

編集者コメント

重機の操作体験に加えて、技能講習を模した内容や企業の情報発信にも活用の幅が広がった点が注目されます。建設業界や重機に関心を持つきっかけとして、アプリの新ステージがどのように受け止められるか気になるところです。

よくある質問

『重機でGo』はどの端末で利用できますか?

スマートフォンおよびPC向けの重機シミュレーターとして提供されています。

新たに追加されたコンテンツは何ですか?

実際の技能講習を模擬したステージが追加されました。