広島の終活イベント「LASTART」開催、藤岡弘、ファミリーも登場
広島ホームテレビは、人生のこれからを考えるイベント「LASTART(ラスタート)」を2026年11月14日と15日に開催します。会場を広島市西区の施設に移し、藤岡弘、ファミリーのトークや新企画のお宝鑑定会、終活に関する講座などを実施予定です。

会場を移して開催、入場は無料
「LASTART」は、人生の最期だけでなく、その先の暮らしや家族との時間に目を向けるイベントです。終活を、これからの日々をよりよく過ごすために考える機会として企画。健康や生活、家族、資産などをテーマに、来場者が自分の将来を考える手がかりを届けます。昨年は2日間で6,330人が来場し、今回はより広い地域から足を運びやすいよう、会場を広島市西区商工センターの広島市中小企業会館/総合展示館に変更します。開催時間は11月14日が10時から17時まで、15日は10時から16時まで。入場無料で、広島ホームテレビが主催します。
藤岡弘、ファミリーらがステージに登場
11月14日のステージには、俳優・武道家の藤岡弘、さんと、長女の天翔愛さん、次女の天翔天音さんが出演します。家族のつながりや人生のこれから、世代をまたいで受け渡したいものなどを題材に、家族で未来を考えるきっかけとなるトークを届ける予定です。同日は玉川徹さんもゲストとして登場し、15日には竹田恒泰さんが出演します。ヴィヴィアン佐藤さんは両日参加し、15日のゲストステージではHOMEアナウンサーの小嶋沙耶香さんが進行を務めます。総合司会はタレントの松本裕見子さんです。
デジタル終活の講座と、お宝鑑定会も
スマートフォンやSNS、インターネット上のサービスに関する情報をどう整理するかも、今回取り上げるテーマのひとつです。11月15日には、日本デジタル終活協会代表理事の伊勢田篤史さんが講師を務め、デジタル終活について学べるステージを予定しています。14日はNPO法人エンディングノート普及協会理事長の赤川直美さんによる講座も実施。さらに今年の新企画として、自宅にある品や親、祖父母から受け継いだ品を対象にした「お宝鑑定会」を行います。鑑定を通じて品物の価値を知るだけでなく、何を残し次の世代へ伝えるかを考える企画です。鑑定内容などの詳細は、決まり次第発表されます。
専門家への相談や体験ブースも用意
会場には、終活や健康、暮らしに関わる企業・団体が出展し、展示や体験を楽しめるブースを設けます。家の片付け、相続やお金、これからの住まいといった悩みについて、専門家や企業に直接相談できるのも特徴です。セミナーや相談のほか、豪華商品が当たるプレゼント企画も予定されています。イベントでは、ヴィヴィアン佐藤さんのほか、講師や専門家によるプログラムも実施。何から取り組むか迷っている人も、さまざまなテーマに触れながら、自分にとって必要な準備を考えられそうです。
編集者コメント
終活を人生の締めくくりだけに限定せず、家族や暮らしの未来を考える場として構成している点が印象的です。講座や相談に加えて、お宝鑑定会も用意され、幅広い関心から参加できるイベントになりそうです。
よくある質問
LASTARTはいつ、どこで開催されますか?
2026年11月14日と15日の2日間、広島市中小企業会館/総合展示館で開催されます。14日は10時から17時、15日は10時から16時までです。
入場料はかかりますか?
入場無料です。終活や健康、生活に関する展示・体験ブースのほか、専門家によるセミナーや相談も予定されています。
お宝鑑定会では何を鑑定しますか?
自宅にある品や、親・祖父母から受け継いだ品などを対象に、プロが価値を鑑定する予定です。鑑定内容などの詳しい情報は、決まり次第発表されます。