「コナン脱出」最新作が累計10万人突破、東京で追加開催へ
SCRAPが手がけるリアル脱出ゲームと「名探偵コナン」のコラボ最新作が、開催後の累計参加者数10万人を突破しました。これを受け、東京ミステリーサーカスでの追加開催が決定。参加者の声や新たな開催日程を紹介します。

世界各地で開催、参加者10万人を突破
『疾風の追走からの脱出』は、2026年7月2日から開催されている「コナン脱出」シリーズの最新イベントです。日本国内に加え、台湾や韓国などでも展開されており、開催開始以降の累計動員が10万人に達しました。シリーズは2013年にスタートし、これまでに260万人以上が体験しています。会場で発生する事件を、参加者がコナンたちと力を合わせて解き明かす内容で、物語の中に入り込むような謎解きを楽しめます。今回の作品は劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の後日談にあたるオリジナルストーリーも見どころです。
暴走バスの危機に、指令センターから挑む
舞台は横浜。自動運転バスの試乗中、蘭を乗せた車両が制御を失って走り出し、コナンや世良、神奈川県警交通機動隊の萩原千速が追跡します。一方、指令センターにいる参加者も、ウイルスによるシステム乗っ取りという危機に直面。現場で追う仲間たちと連携し、バスをめぐる事件の解決を目指します。横溝重悟による捜査も描かれ、参加者は指令センターに残されたシステムを使って、蘭を救うための謎に取り組みます。所要時間は約120分で、謎解きの制限時間は60分。屋内で行われ、1チームは最大6人です。
東京で追加開催、親子向けキットも用意
追加日程は2026年10月27日から12月20日まで。会場は東京ミステリーサーカス4階のPTGルームです。チケットは少年探偵SCRAP団の会員向け先行販売が9月19日12時から25日23時59分まで、一般販売が9月26日12時から始まります。料金の詳細は特設サイトで案内されています。イベントでは、親子で参加する人に向けたファミリーキットも選択可能です。謎の難易度や量を調整し、漢字にルビを付けるなど、子どもにも読み進めやすい内容になっています。参加者からは、小学3年生の子どもと一緒に楽しめたという声や、作品世界に入ったように感じたという感想が届いています。
編集者コメント
参加者が指令センターから追跡中の仲間を支える構成は、物語への参加感を味わいたい人にとって注目のポイントです。親子向けのキットも用意されているため、家族で謎解きに挑戦したい人は会場やチケット情報を確認してみてください。
よくある質問
東京での追加開催はいつですか?
東京ミステリーサーカスで、2026年10月27日から12月20日まで開催されます。会場は4階のPTGルームです。
追加開催分のチケットはいつから販売されますか?
会員向け先行販売は2026年9月19日12時から25日23時59分までです。一般販売は9月26日12時に始まります。
子どもと一緒に参加できますか?
親子向けのファミリーキットが用意されています。謎の難易度やボリュームが調整され、漢字にはルビが付いています。