YECHANのシンギングボウルに手のひらサイズが初登場

2026-10-07 06:42:14(最終更新:2026-10-06) グッズ・コラボ

韓国発のウェルネスブランド「YECHAN」のシンギングボウルに、直径約10cmのXXSと約12cmのXSが加わります。Japan Top Tradeは2026年9月22日から10月31日まで、CAMPFIREで先行販売を実施。既存のS・M・Lと合わせ、5サイズをラインアップします。

YECHANのシンギングボウルに手のひらサイズが初登場

机や寝室にも置きやすい小型サイズが登場

今回初めて扱われるXXS・XSは、手のひらに収まる大きさを意識したモデルです。直径はXXSが約10cm、XSが約12cmで、デスクや寝室などのスペースに置く使い方が提案されています。これまで展開されていたS・M・Lも再登場し、小型から大きめまで計5種類から選べる構成です。 プロジェクトは「思考を手放す、1日15分の『音浴習慣』」を掲げ、仕事や家事を終えた後などにボウルを鳴らす過ごし方を紹介しています。販売はCAMPFIREでの先行方式で、期間は2026年9月22日9時から10月31日23時59分まで。目標額は10万円で、All-in方式のため、目標に届かない場合もリターンが届けられるとしています。

手打ちで仕上げ、音の個性も一つずつ異なる

本商品は、職人が金属を叩いて形を整える手作業の鍛造で製作されます。YECHANによると、機械製品のように同じ状態へそろえるのではなく、それぞれの器に異なる見た目や響きが生まれる点が特徴です。同じサイズでも音色や余韻に違いがあるため、CAMPFIRE掲載の音源は各サイズの音の傾向を知るための参考として案内されています。 製作地はネパールで、YECHAN代表のLEE氏が現地で一つずつ音の深さや余韻、響きの重なりを確認し、基準に合うものを選んでいるとのこと。シンギングボウルは、マレットやスティックで金属の器を鳴らす道具です。主旋律に重なって聞こえる複数の音や、鳴らした後に続く響きに耳を傾ける時間を、ブランドは「音浴」と呼んでいます。

過去のクラウドファンディング実績も公表

YECHANはこれまで、Wadizで3回、Makuakeで1回のプロジェクトを行い、4件の支援総額が3,000万円を超えたと発表しています。Makuake第1弾ではS・M・Lを販売し、応援購入額は11,647,125円、支援者は316人、販売数は428個でした。公開初日の「今日のランキング」では総合1位を獲得しています。 続くMakuake第2弾はXL・2XL・3XLを扱い、応援購入額7,375,375円、支援者101人を記録。初日の同ランキングで総合3位となり、2026年8月30日に終了しました。今回のCAMPFIREプロジェクトでは、XXSからLまでを販売対象とし、お届けは2026年12月の予定です。価格や割引、数量限定の早割などは、プロジェクトページで確認できます。

編集者コメント

小型のXXS・XSが加わり、設置スペースに合わせて選べる幅が広がる点は注目どころです。手作業で生まれる音の違いも含め、販売ページの案内や音源を確認して、自分に合うサイズを検討したいところです。

よくある質問

CAMPFIREでの販売期間はいつですか?

2026年9月22日9時から10月31日23時59分までです。お届けは2026年12月の予定です。

今回販売されるサイズは何種類ですか?

XXS、XS、S、M、Lの5サイズです。XXSは直径約10cm、XSは約12cmと案内されています。

目標金額に届かない場合、リターンはどうなりますか?

販売方式はAll-in方式です。目標金額に達しなくてもリターンが届けられると発表されています。