古川俊治氏がデジタル大臣に就任、AIやコンテンツ政策も担当

2026-10-06 19:20:00 エンタメ

TMI総合法律事務所は、古川俊治弁護士が令和8年9月17日付でデジタル大臣に就任したと発表しました。AI・デジタル改革やコンテンツ戦略、サイバー安全保障なども担当します。

古川俊治氏がデジタル大臣に就任、AIやコンテンツ政策も担当

デジタル分野に加え、幅広い政策を担当

古川氏が担う役職には、デジタル大臣のほか、AI・デジタル改革推進、サイバー安全保障、コンテンツ戦略の担当が含まれます。さらに内閣府特命担当大臣として、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、人工知能戦略、海洋政策、サイバー安全保障も受け持ちます。デジタル領域を軸に、知財や科学技術、宇宙、海洋など複数の政策分野を担う体制です。

弁護士登録後、参議院議員として国政へ

古川氏は1999年に弁護士となり、同年、TMI総合法律事務所に入りました。その後、2007年7月に参議院議員に初当選し、国政に携わってきたと事務所は説明しています。弁護士としての活動と議員としての経歴を持つ人物が、今回、デジタル政策などを担う大臣に就任します。

医学・法律・経営を学んだ経歴

古川氏は慶應義塾大学医学部を卒業した後、同大学文学部と法学部でも学び、博士(医学)の学位を取得しています。1997年に司法研修所へ入り、1999年に弁護士登録。医学部での研究・教育に携わったほか、オックスフォード大学大学院のビジネススクールを修了し、MBAを取得した経歴もあります。大臣在任中は、TMI総合法律事務所を休職するとのことです。

編集者コメント

今回の発表では、デジタルにとどまらず、知的財産や科学技術、コンテンツ戦略など多様な担当分野が示されました。医学、法律、経営の学びと国会議員としての経験を持つ古川氏が、各政策をどのように担うのか注目されます。

よくある質問

古川俊治氏はいつデジタル大臣に就任しましたか?

発表によると、令和8年9月17日付で就任しました。

古川俊治氏が担当する政策分野は何ですか?

デジタル大臣のほか、AI・デジタル改革、サイバー安全保障、コンテンツ戦略などを担当します。知的財産や科学技術、宇宙、海洋に関する内閣府特命担当大臣も務めます。