ドット戦記が配信開始!事前登録10万人突破でガチャ報酬も
SEVEN NEXUSは、スマートフォン向けRPG『ドット戦記』の配信を開始しました。事前登録者数は最終的に10万人を超え、ゲームをインストールした全ユーザーにガチャ用アイテムが贈られます。

配信開始を記念し、ジェンマ3,000個をプレゼント
SEVENグループのSEVEN NEXUSが手がける同社初のゲームタイトル『ドット戦記』は、2026年7月9日にiOSとAndroid向けに配信されました。基本プレイは無料で、ゲーム内アイテムの課金に対応しています。事前登録キャンペーンでは登録者が累計10万人に到達。これを受け、アプリを導入したユーザー全員に、ゲーム内通貨「ジェンマ」3,000個が配布されます。ジェンマは10回連続のガチャに加えて、1回分のガチャを引ける量とのことです。配信記念の特典などの続報は、公式Xや公式サイトで案内される予定です。
攻めと守り、異なる戦い方を楽しめる
本作はドット絵の英雄たちを率いて戦うタワーディフェンスRPGで、「進撃」と「防衛」の2モードを備えます。進撃では最大10体のキャラクターを編成し、ユニットを出撃させながら敵陣の攻略を目指します。相手の属性に応じて弱点を突く判断も、戦闘のポイントとして紹介されています。一方の防衛は最大5体で挑む形式で、プレイ中に提示される3種類の強化カードから選択し、自陣へ迫る敵を迎え撃ちます。攻め込む戦闘と守りを固める戦闘を切り替えながら遊べる構成です。
英雄の編成から装備づくり、ミニゲームまで
パーティ編成では、5つの職業と5つの属性を組み合わせて英雄を選べます。また、「道場」を強化すると、全キャラクターの能力を継続的に高められます。装備まわりには分解や合成、製錬、鍛造、拡張といった仕組みがあり、天賦スキルツリーではマスを順番に開放して育成方針を組み立てます。戦闘や強化の合間に遊べるミニゲームも用意され、プレイを通じて育成素材を獲得できるとしています。懐かしさのあるドット表現と複数の育成要素を備えたタイトルです。


編集者コメント
進撃と防衛で編成数や戦い方が異なるため、ひとつの作品の中で違った戦術を試せそうです。まずは配布されるジェンマを活用し、ドット絵の英雄や育成システムに触れてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
『ドット戦記』はどの端末で遊べますか?
対応OSはiOSとAndroidです。基本プレイ無料で、アイテム課金があります。
配信開始記念の報酬は何ですか?
ゲームをインストールしたユーザー全員に、ジェンマ3,000個が贈られます。これは10連ガチャと単発ガチャ1回分に相当します。