乗客を数字順に送り出せ!『メトロキーパー』iOS版が配信
空想科学株式会社は、スライドパズルアプリ『メトロキーパー(R) ~東の砂漠編~』のiOS版を、2026年7月17日にApp Storeで配信開始しました。乗客を動かし、数字の順番どおりに駅で降りられる並びを作るゲームで、料金は無料です。

数字の順に降車できる配置を目指す
本作では、地下鉄の車両が進んでいるあいだに、車内の乗客を動かしていきます。頭上に番号がある乗客たちを、次の駅で小さい数字から順に降ろせる状態に並べることが、区間をクリアする条件です。乗客は1体ずつ、マス目に沿って移動させます。番号のない乗客は降車せず、番号付きの乗客が順番に全員降りられる配置になればクリアとなります。各路線の終点を目指す構成も、プレイの目標です。
制限時間と手数を意識したパズル
乗客を並べる際には制限時間があり、手数をできるだけ抑えることもポイントです。限られた時間のなかで、次の駅で誰が降りるのかを考えながら車内の配置を整えていきます。さらに、荷物を持つ乗客には、荷物を網棚へ移してから座席に座らせる操作も用意されています。単に数字の順に並べるだけでなく、乗客の状態も踏まえて手順を組み立てる必要がありそうです。「15パズル」や「箱入り娘」をモチーフとした作品として、スライドパズルの考え方を地下鉄車両の場面に取り入れています。
iOS版はApp Storeで無料配信
『メトロキーパー(R) ~東の砂漠編~』iOS版の配信日は2026年7月17日で、販売料金は無料です。対応するのはiOS 26.0以上の端末。アプリの案内には、路線や駅に関するリスト、ガイドブックの項目が掲載されています。配信元は、鹿児島県奄美市に本社を置く空想科学株式会社です。同社はコンピュータソフトウェアの企画・開発・販売を事業としており、本作の公式Xアカウントも公開しています。


編集者コメント
乗客の降車順を整えるルールに、時間制限や手数の要素が加わり、先を考えながら動かす遊びが楽しめそうです。荷物の扱いも含め、車内の状況をどう整理するかが気になるパズルアプリです。
よくある質問
『メトロキーパー(R) ~東の砂漠編~』の料金はいくらですか?
iOS版は無料で配信されています。
どのiOS端末で遊べますか?
対応OSはiOS 26.0以上です。