銘柄選びをAIがサポート、投資教育「PROJECT RESURRECTION」始動

Amasism株式会社は、株式投資の学習と実践を支える教育プログラム「PROJECT RESURRECTION」を2026年7月25日より提供します。銘柄選びを補助するAIツールや手順化した学習コンテンツを通じ、投資手法を継続して学べる環境を目指します。

銘柄を絞り込むAIツールを用意

プログラムの特徴のひとつは、銘柄選定を補助するAI「REGULUS」です。あらかじめ決めた条件をもとに多数の銘柄を絞り込む機能を備え、銘柄調査にかかる手間の軽減を支援します。膨大な情報を前に、どこから調べるべきか迷う人にとって、調査の入口を整えるためのツールとなりそうです。ただし、AIは投資判断を助けるもので、個別銘柄の売買を勧めたり、利益を約束したりするものではありません。最終的な判断は利用者自身が行う必要があります。

手法を手順化し、学習後の疑問にも対応

このプログラムでは、投資家の清水聖子氏が実践と検証を続けてきた投資手法をもとに、学習コンテンツを構成します。経験や勘に寄りやすい考え方を手順に沿って学べる形に整理し、受講者が同じ流れをたどることを目指すとのことです。また、学習を終えた後の疑問や分からない点を問い合わせられる窓口も設けられます。一度学んで終わりにせず、実践のなかで生じる疑問を解消しながら学びを続けられるよう支援する体制です。

検証を続け、内容へ知見を反映

発起人の清水氏は、投資手法の研究や体系化、指導を行う投資家・実業家です。2020年から資産形成を支援するオンライン投資スクールを運営し、これまでに500名を超える受講生を指導した実績があるとしています。SNSのフォロワーは約69,000人です。今後も清水氏が手法の検証と改善を続け、その知見をプログラムに取り入れていく方針です。提供開始日は2026年7月25日。株式投資には価格変動などのリスクがあり、元本割れの可能性もあるため、利用にあたってはリスクを理解し、自身の判断と責任で取り組む必要があります。

編集者コメント

AIによる銘柄の絞り込みと、手法を順序立てて学ぶコンテンツを組み合わせた点が特徴です。銘柄調査の補助を活用しながら、投資には損失の可能性があることも踏まえて検討したいプログラムです。

よくある質問

プログラムはいつ提供開始ですか?

2026年7月25日より提供されます。Amasism株式会社が発表しています。

REGULUSは銘柄の売買を推奨しますか?

REGULUSは銘柄選定を補助するツールで、特定銘柄の売買を推奨・保証するものではありません。投資には価格変動などのリスクがあり、元本割れの可能性もあります。