名古屋モザイク「デザインアワード2026」受賞作を公開

2026-10-03 02:59:37(最終更新:2026-10-05) イベント (名古屋モザイク工業株式会社 のリリースから)

名古屋モザイク工業株式会社が、第11回となる施工例写真コンテスト「デザインアワード2026」の受賞作品を発表しました。応募総数は452件。住宅、非住宅の各部門で金賞から銅賞までの作品が選ばれています。

名古屋モザイク「デザインアワード2026」受賞作を公開

452件の応募から受賞作が決定

国内外のタイルや石材、煉瓦を扱う名古屋モザイク工業株式会社が主催した「デザインアワード2026」。募集は2026年3月2日から5月31日まで行われ、住宅部門に263件、非住宅部門に189件、あわせて452件が寄せられました。審査員による選考を経て、両部門の金賞・銀賞・銅賞のほか、入賞および特別賞の受賞作品が決まっています。今回の発表では、受賞作に使われたタイルの名称や施工箇所も紹介されています。写真だけでなく、どの製品がどの場所に採用されたのかも確認できる内容です。

住宅部門は曲壁の家が金賞に

住宅部門の金賞には、株式会社hyappoによる「曲壁の家 -広尾のマンションリノベーション-」が選出されました。壁には「ブクラ」のBUC-004が使われています。銀賞は株式会社 I.D.Worksの「kofuri〜光風理〜」。キッチン壁に「リネクシス」RNS-3221、床に「アベニュー」NUR-190-A-57を採用した施工例です。銅賞はユウ建築設計室の「常盤台の長屋」で、外壁と外床に「アートブリックス」321-Aが用いられています。金賞から銅賞まで、住まいの異なる箇所にタイルを取り入れた作品が並びました。

非住宅部門の金・銀・銅賞も公開

非住宅部門では、「KItoNOKOure」が金賞を受賞しました。床材として「マンガニーズペイブ」MAG-130-1が使用されています。銀賞はANONIMAL design community / STUDIO MOUNによる「Niwa fukuoka」で、床に「ペーブメント」NGF-100-15を採用。銅賞には株式会社石井建築事務所の「もう一つの京都 雨情草庵 瑞雨」が選ばれ、床には「ラバーニャ」CCC-U7670と「ロックソルト」CMI-U5450をミックス張りで使用しています。公式ウェブサイトでは、今回紹介された作品以外の受賞作に加え、二次審査を通過して最終審査に進んだファイナリストの優秀作品も掲載。受賞作とあわせて、幅広い施工例を見られます。

編集者コメント

受賞作とともに製品名や施工箇所も示されているため、タイルの使い方に注目して作品を見比べられる発表です。公式サイトではファイナリスト作品も公開されており、受賞作以外の施工例にも目を向けられます。

よくある質問

「デザインアワード2026」の応募総数は?

応募は合計452件でした。内訳は住宅部門263件、非住宅部門189件です。

受賞作品以外も確認できますか?

公式ウェブサイトでは、ほかの受賞作品も掲載されています。二次審査を通過し、最終審査に残ったファイナリストの優秀作品も紹介されています。