ジャパンタイムズがERNC 2026の公式メディアパートナーに

2026-10-03 02:59:26(最終更新:2026-10-05) イベント (株式会社ジャパンタイムズ のリリースから)

株式会社ジャパンタイムズは、2026年9月15日から17日まで筑波大学で開かれる「eスポーツ研究ネットワークカンファレンス2026(ERNC 2026)」に、オフィシャルメディアパートナーとして加わります。Esports Research Network(ERN)の国際カンファレンスが日本で催されるのは今回が初めてです。

ジャパンタイムズがERNC 2026の公式メディアパートナーに

ERNの国際会議が日本へ。テーマはゲーム文化と未来

ERNC 2026では、ゲーム文化の受け継ぎとeスポーツのこれからをつなぐことがテーマに掲げられています。2019年に設立されたERNは、世界規模で活動する非営利団体で、60を超える国から600人以上が参加しています。7月下旬の時点では、20カ国以上、30校を超える大学から参加への関心が示されているとのことです。日本で初めて行われる今回の会議には、国際的な研究ネットワークが集まる機会としても注目が集まりそうです。

研究者に加え、ビジネス分野のリーダーも参加

今回の特徴は、学術関係者だけでなく、ビジネス業界のリーダーも招かれる点です。研究と産業の関係者が同じ場に集い、eスポーツをめぐる知見や課題を共有する構成となります。3日間のプログラムには、株式会社セガや一般社団法人日本eスポーツ協会などから登壇者が参加する予定です。学術面と事業面の双方から、ゲーム文化やeスポーツの歩み、現在、今後について考える場となりそうです。

岡村秀樹氏が基調講演、開催を支える団体も

登壇予定者には、SEGA、JeSU、GAKUのスペシャルアドバイザーを務める岡村秀樹氏が含まれます。岡村氏は、日本のeスポーツ産業の過去を振り返り、現在の課題に触れながら未来を見据える内容の基調講演を行う予定です。また、ERNの創設議長で、Agder大学の准教授でもあるTobias Scholz氏も登壇します。開催はGAKU Pte.Ltd.の支援を受け、筑波大学人文社会系がホスト校となり、関係団体と協力して実現しました。公益財団法人KDDI財団と一般社団法人つくば観光コンベンション協会から助成金・補助金を受けて実施されます。

編集者コメント

日本で初めて開かれるERNの国際会議に、研究者だけでなくビジネス分野の関係者も参加する点が目を引きます。SEGAやJeSUの登壇者を交え、ゲーム文化の継承とeスポーツの未来がどのように語られるのか注目したいところです。

よくある質問

ERNC 2026はいつ、どこで開催されますか?

2026年9月15日から17日まで、筑波大学で開催される予定です。

どのような人が登壇しますか?

SEGAや日本eスポーツ協会などの関係者が参加予定です。岡村秀樹氏が基調講演を行い、ERN創設議長のTobias Scholz氏も登壇する予定です。