富士山麓の檜を眼鏡に、浜松の催事で新作「檜たまご」も公開

2026-10-02 10:56:51(最終更新:2026-10-05) イベント (株式会社オプティックイマムラ のリリースから)

株式会社オプティックイマムラが、遠鉄百貨店で開かれる「日本のモノづくり展」に出店します。富士山麓の檜を使った眼鏡や関連商品を販売し、新作の木製品「富士山檜たまご」も会場で初めて披露します。

富士山麓の檜を眼鏡に、浜松の催事で新作「檜たまご」も公開

富士山麓の檜を使った眼鏡を展示販売

会場に並ぶのは、富士山麓で育った檜を素材にした眼鏡や、眼鏡ケース、スタンドなど。オーダーメイドの「富士山檜眼鏡」は、木目や色合いの違いを生かしながら、一人ひとりに合わせて仕立てる商品です。レンズ、ケース、スタンドが付属し、価格は税込37万5,000円となっています。既製品の「富士山檜サングラス」は偏光カラーレンズを採用。ケースとスタンドが付き、税込33万円で、販売数は2セット限定です。素材の表情や職人による仕上げを、会場で実物を手に取って確かめられます。

新作「富士山檜たまご」は2個組で販売

今回、遠鉄百貨店で初披露される「富士山檜たまご」は、富士山麓の檜を卵のような形に加工した木製品です。手のひらになじむ滑らかな仕上がりで、転がしたり、やさしく握ったりして楽しめるほか、引き出しや靴箱に置いて檜の香りを楽しむ使い方も紹介されています。巾着袋と紙やすりが付いた2個セットで、税込2,200円。販売は10セット限定です。眼鏡ケースは税込2万9,700円で3点、富士山の形をした檜のスタンドは税込1万1,000円で5点を用意します。

鯖江の眼鏡も。催事は9月17日から

富士山檜シリーズ以外に、UV400カットレンズ付きの「鯖江厳選サングラス」を税込2万4,200円から販売。鯖江厳選フレームは現品限りで、表示価格から10%引きとなります。催事は2026年9月17日から23日まで、遠鉄百貨店本館8階の催会場で開催。営業時間は10時から18時までで、最終日は17時に閉場する予定です。出店するオプティックイマムラは富士宮市の眼鏡・コンタクトレンズ専門店で、地域の檜を使った製品の企画・販売も行っています。

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編集者コメント

眼鏡だけでなく、檜の香りや手触りを楽しむ木製品もそろう催事です。数量限定の商品もあるため、気になる品がある人は会場で実物を確かめてみてはいかがでしょうか。

よくある質問

催事はいつ、どこで開催されますか?

2026年9月17日から23日まで、遠鉄百貨店本館8階の催会場で開催されます。時間は10時から18時までで、最終日は17時閉場予定です。

富士山檜たまごの価格と販売数は?

巾着袋と紙やすり付きの2個セットで、税込2,200円です。販売数は10セット限定です。