ELNET for Salesforce、顧客ニュースを自動通知

2026-09-30 22:24:22(最終更新:2026-10-05) アプリ・サービス (ELNET のリリースから)

ELNETは、新聞・雑誌記事データベースとSalesforceをつなぐ「ELNET for Salesforce」を、2026年8月20日からSalesforce AgentExchangeで提供します。顧客に関係するニュースの通知や商談前のリマインドなど、営業活動での情報確認を支援するサービスです。

新聞・雑誌の最新情報をSalesforceで確認、「ELNET for Salesforce」登場

顧客に関係する記事をSalesforce上でチェック

「ELNET for Salesforce」は、ELNETの記事データとSalesforceに登録された顧客情報を活用し、顧客や業界に関するニュースを自動で集めて知らせるサービスです。担当者はSalesforce上で記事を確認でき、ニュースを探す手間を減らしながら、提案の準備や顧客との関係づくりに役立てられます。記事をテーマごとに企業ランキングとして表示する機能もあり、担当企業がランキングに入った場合には通知を受け取れます。

商談前の通知やチーム内での記事共有にも対応

商談の日程に合わせて関連ニュースを事前に知らせる機能を備えており、打ち合わせ前に目を通す情報を確認できます。気になった記事にはコメントを付け、SalesforceのChatterを通じてチーム内で共有することも可能です。また、データベースでは企業名などを使って、過去1年分の記事を検索できます。顧客ニュースの自動通知だけでなく、商談準備や社内での情報共有までをSalesforce上で扱える点が特徴です。

月額料金と記事データベースの概要

料金は1ユーザーあたり月額11,000円(税込)で、契約人数に応じた割引があります。別途、初期料金が必要となり、記事の原文を閲覧できる件数は1ユーザーにつき20件までです。サービスはSalesforce AgentExchangeから入手できます。連携するELデータベースは、1988年以降の新聞・雑誌記事約5,000万件を収録し、新聞は全国紙や専門紙、地方紙など約100紙、雑誌は経済系週刊誌など約250誌が対象です。検索記事は掲載時の写真や図表を含むPDFで確認できますが、一部媒体はFAXでの提供となります。

新聞・雑誌の最新情報をSalesforceで確認、「ELNET for Salesforce」登場 画像2

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編集者コメント

顧客ニュースの通知に加え、商談前のリマインドやチーム共有まで備えているため、営業現場で情報を確認する流れをまとめやすそうです。利用を検討する際は、閲覧可能な記事数や初期料金、契約人数による割引も確認しておきたいところです。

よくある質問

サービスはいつから利用できますか?

2026年8月20日から提供されます。入手先はSalesforce AgentExchangeです。

料金はいくらですか?

1ユーザーあたり月額11,000円(税込)です。契約人数に応じた割引があり、別途初期料金がかかります。

どのような記事を検索できますか?

ELデータベースには、1988年以降の新聞・雑誌記事約5,000万件が収録されています。「ELNET for Salesforce」では、過去1年分の記事を企業名などで検索できます。