「刀剣乱舞ONLINE」孫六兼元ゆかりの企画展とコラボ、関市で開催

2026-09-30 20:56:40(最終更新:2026-10-01) グッズ・コラボ 刀剣乱舞ONLINE (岐阜県関市 のリリースから)

岐阜県関市で、孫六兼元とその作風にまつわる企画展が開催されます。展示に合わせて「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボも実施され、記念品の配布やラッピング列車、駅名の期間限定変更などが予定されています。

刀剣乱舞ONLINE

孫六兼元と独特の刃文に注目

関鍛冶伝承館で開かれる企画展のテーマは「孫六兼元と三本杉 ~実戦刀のかたち~」。日本刀の代表的な流派のひとつである美濃伝を担った関の刀工、孫六兼元と、その特徴として知られる「三本杉」の刃文を持つ刀剣が紹介されます。会場は同館2階の第1・第2展示室です。会期は2025年11月1日から2026年1月12日までで、開館時間は9時から16時30分、入館できるのは16時まで。休館日は火曜日と年末年始ですが、1月2日は午前中のみ開館します。観覧料は一般500円、高校生と小中学生は300円。各種障害者手帳の交付を受けた人と介助者1人は無料です。

ゲームとの連動企画や記念品も

展示期間中は、PCブラウザとスマートフォンで展開する「刀剣乱舞ONLINE」と連携した企画も行われます。有料で入館した人には、来館記念のコラボアイテムを先着順で配布。館内には「刀剣男士 孫六兼元」の等身大パネルが設置されるほか、関鍛冶伝承館を出発点とするスタンプラリーも実施されます。せきてらすでは、数量を限ってコラボグッズを販売するとのことです。展示を鑑賞するだけでなく、ゲームに登場するキャラクターとの接点を現地で楽しめる内容になっています。

列車や駅にも広がるコラボ、催しも開催

長良川鉄道では、企画展をイメージした装飾列車を運行します。ヘッドマークに孫六兼元の刀剣男士をデザインした列車は「関の孫六号」として走り、期間限定で関駅は「関の孫六駅」、せきてらす前駅は「関鍛冶伝承館駅」へと駅名が変わります。駅名標もコラボ仕様になる予定です。鉄道で関鍛冶伝承館駅まで行き、降車証明書などを企画展に持参した人には、オリジナルの記念乗車カードが贈られます。また、11月8日の刃物の日には館の無料観覧を実施。学芸員による展示解説や刀匠の銘切実演、鐔を作るレジンワークショップなども企画されています。

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編集者コメント

刀剣の展示にとどまらず、列車や駅名まで企画展とゲームの世界観をつなぐ点が目を引きます。関市を訪れる際は、展示内容に加えて、配布物の条件や催しの実施情報も確認しておきたいところです。

よくある質問

企画展はいつ、どこで開催されますか?

2025年11月1日から2026年1月12日まで、関鍛冶伝承館2階の第1・第2展示室で開催されます。開館時間は9時から16時30分で、入館は16時までです。

入場料はいくらですか?

一般は500円、高校生と小中学生は300円です。所定の障害者手帳の交付を受けている人と、その介助者1人は無料です。

長良川鉄道を利用すると特典はありますか?

関鍛冶伝承館駅で降り、降車証明書などを企画展に持参すると、コラボデザインの記念乗車カードがもらえます。