10周年を前に『#コンパス』がAPACアワード受賞、長期運営とコラボ展開が評価
NHN PlayArtとドワンゴが運営するスマートフォン向けゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』が、「Sensor Tower APAC Awards 2025」の「ベストオンゴーイングゲーム」に選ばれました。2026年12月にリリースから10年を迎えるタイトルにとって、節目を前にした受賞となります。
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長く続くタイトルを対象にした賞
今回の賞は、アジア太平洋地域のゲームやアプリを対象に、Sensor Towerの推計データや分析をもとに優れた取り組みを称えるものです。「ベストオンゴーイングゲーム」は、運営を続ける作品のうち、プレイヤーが楽しめる体験を更新しながら、コンテンツの展開や成長を積み重ねているタイトルに贈られます。『#コンパス』は、長期間にわたる運営に加え、収益面で堅調な実績を保ってきた点などが評価につながったと発表されています。
3分間の対戦に戦略とカード要素
『#コンパス』の対戦は、3人ずつのチームに分かれ、ステージ上の拠点を奪い合うオンラインバトルです。1試合は3分間で、プレイヤーはスキルカードを集めて組み合わせ、デッキを整えて戦いに臨みます。アクションや戦略、カードゲームの要素をひとつの対戦に盛り込んだゲーム性が特徴です。2025年には人気IPとの新たなコラボレーションも実施し、以前から遊んでいる人だけでなく、新たに始める人にも楽しんでもらえるよう取り組んできたとしています。
開発チームやプレイヤーへの感謝も
受賞にあたり、林プロデューサーは、10周年を迎える時期に賞を得られたことへの喜びを表明しました。長く作品を支えてきた開発メンバーやクリエイター、配信・リアルイベントの出演者、日々プレイするユーザーへの謝意も伝えています。これまで多くの人と築いてきたものを、今後も大事に育てたいという考えを示しました。サービスは2016年12月17日に始まり、基本プレイ無料で提供されています。NHN PlayArtがゲームシステムの開発と運用を担い、ドワンゴは動画サービス「ニコニコ」で活動するクリエイターによるIP制作などに携わっています。


編集者コメント
短時間で遊べる対戦の仕組みと、カードを組み合わせる戦略性を軸に、長期運営やコラボレーションを続けてきた点が受賞につながったようです。10周年を迎える年に、今後どのような展開が加わるのかにも注目したいところです。
よくある質問
『#コンパス』はどの賞を受賞しましたか?
「Sensor Tower APAC Awards 2025」の「ベストオンゴーイングゲーム」を受賞しました。長期運営やコンテンツ展開、成長などが評価される賞です。
『#コンパス』はどんなゲームですか?
3人対3人で拠点を奪い合う、スマートフォン向けのリアルタイム対戦ゲームです。1試合は3分間で、スキルカードを組み合わせたデッキを使って戦います。