Google Cloud Next Tokyo 26でSkyが紹介

2026-09-30 10:53:09(最終更新:2026-10-01) イベント (Sky のリリースから)

Sky株式会社のAI Innovation Labに所属する社員3名が、「Google Cloud Next Tokyo 26」で基調講演とブレイクアウトセッションに参加しました。Gemini™ Enterpriseの導入から5か月で、社員が約2万個の業務特化型エージェントを作成した事例などを発表しています。

Sky、5か月で約2万のAIエージェントを作成 Google Cloudイベントで社内活用を紹介

カンファレンスで社内のAI活用を紹介

イベントは2026年7月30日から31日にかけて東京ビッグサイトで開催されました。「AIの力でともに創ろう ワクワクする日本の未来を」を掲げ、生成AIの先にある自律型AIエージェントの時代を見据えた最新情報や製品が披露される場です。SkyからはAI Innovation Labの3名が登壇し、基調講演では国内企業の先行事例として同社の取り組みを伝えました。講演で焦点となったのは、Gemini™ Enterpriseを社内に導入してから短期間で進んだ、現場主導のエージェント作成です。

約2万のエージェントと暗黙知の可視化

Skyによると、導入後わずか5か月で、社員が業務に合わせたエージェントを約2万個作成したとのこと。社内に蓄積されながら、明文化されていなかった知識を見える形にした成果も紹介されました。社員がAIを利用するだけでなく、自分の仕事に適した仕組みを作る段階へ移っている点が、同社の説明の柱となっています。また、Gemini™ Enterpriseを扱うブレイクアウトセッションでも、社内での実践内容とAIを業務に生かすための考え方を共有したとしています。

密着映像では登壇の舞台裏も公開

Skyはイベントの様子を収めた動画を、YouTube™の公式チャンネルで公開しました。発表の場面に加え、普段は表に出にくい準備の様子や登壇後の社員のトークも収録されています。会場ではヘッドホンを使って聴講する「サイレントセッション」も行われ、その独特な風景も映像で確認できます。アフタートークでは、社内におけるGemini™ Enterpriseの利用例や今後のAI戦略について社員が語り合うとのことです。同社は今後も社内での技術活用を進め、そこで得た知見を顧客の課題解決に役立てる方針を示しています。

Sky、5か月で約2万のAIエージェントを作成 Google Cloudイベントで社内活用を紹介 画像2

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編集者コメント

約2万という数だけでなく、社員が業務に合わせたエージェントを自ら作り、社内知識の可視化にもつなげた点が印象に残ります。登壇映像だけでなく舞台裏やアフタートークも公開されており、発表内容を支える社内実践の様子にも触れられそうです。

よくある質問

SkyではGemini™ Enterprise導入後、どのような成果がありましたか?

Skyによると、導入から5か月で社員が業務に合わせたエージェントを約2万個作成しました。明文化されていなかった社内知識を可視化した成果も紹介されています。

Skyのイベント登壇の様子を動画で見られますか?

Skyはイベントの様子を収めた動画を、YouTube™の公式チャンネルで公開しました。発表に加え、準備の様子や登壇後の社員のトーク、サイレントセッションの風景も収録されています。