アシックス「MOON AMBLE」登場、弾む履き心地と安定性を追求
アシックス商事は、ASICS Walkingの新たなシューズ「MOON AMBLE」3モデルを、9月16日から順次販売します。弾むようなクッション性と歩行時の安定感を目指し、素材やデザインの異なるタイプをそろえました。

異なる硬さのフォームで、弾みと安定感を両立
「もっと歩きたくなるシューズ」を目指して開発された本シリーズでは、アシックススポーツ工学研究所で検証を実施。手に取るとき、足を入れるとき、歩くときに感じる魅力を、それぞれ「WOW」と表して開発の基準にしています。ミッドソールは2層構造で、独自設計のクッションフォーム「HOP FOAM」を上下に配置。層ごとに硬さを変えることで、やわらかな弾みを生み出しながら、着地時にかかとが内外へ傾くのを抑え、歩行を支えます。靴底の前方には、歩く際の重心移動に沿うように「WALK POD SYSTEM」を採用しました。周囲よりやわらかいフォームを出っ張らせる設計が、前へ踏み出したくなる感覚につながるといいます。前足部のラバーをT字形にすることで、蹴り出し時の安定性にも配慮。つま先をカーブさせた形状も、前進を助ける設計です。
用途に合わせて選べる3つのスタイル
ラインアップは、軽さと通気性を意識したジャカードメッシュの「1213A006」、スムースレザーの「1213A007」、甲全体にスエードを用いた「1211A123」の3種類です。メッシュモデルは足を包むような履き心地を目指し、コードロック式の靴ひもで着脱しやすくしています。スムースレザーのモデルは、レーザーカット加工と刺しゅうを取り入れ、細部の表情にもこだわりました。スエードモデルは刺しゅうのアシックスストライプをあしらい、上品な印象に仕上げています。こちらもコードロック式のひもを備えます。主なモデルには、シリーズの弾むイメージを表すオレンジ色がアクセントとして使われています。なお、1211A123は伊勢丹新宿での先行販売モデルです。
価格は税込2万5300円から。9月16日より順次販売
価格は1213A006が2万5300円、1213A007が3万5200円、1211A123が4万700円。販売先はASICS Walkingのオンラインストアと直営店、一部百貨店などで、9月16日から順次取り扱いが始まります。1213A006のカラーはブラック/ベージュ、ライトグレー/ライトグレー、ホワイト/オレンジ、ベージュ/ベージュ。1213A007はブラック、シルバー、ホワイト、ベージュ、1211A123はブラック/ブラックとダークブラウン/ダークブラウンを展開します。1213A006と1213A007は男女兼用、1211A123はメンズモデルです。ウイズはいずれもスタンダード。サイズはモデルによって異なり、1213A006は22.5~29.0cmと30.0cm、1213A007は26.0~28.5cmが用意されています。サイズ展開の詳細は、購入前に販売先で確認したいところです。


編集者コメント
弾みを追求するだけでなく、着地時のかかとの傾きや蹴り出しにも目を向けた設計が特徴的です。メッシュ、スムースレザー、スエードの3タイプがあるため、履き心地だけでなく、使う場面や好みの装いに合わせて選べそうです。
よくある質問
「MOON AMBLE」はいつから販売されますか?
9月16日から順次販売されます。販売先はASICS Walkingのオンラインストアや直営店、一部百貨店などです。
「MOON AMBLE」の価格はいくらですか?
税込2万5300円からです。1213A006は2万5300円、1213A007は3万5200円、1211A123は4万700円です。