日韓の新卒48人が韓国本社に集結、NHN合同研修でAI活用の課題に挑戦

2026-09-30 09:25:43(最終更新:2026-10-05) イベント (NHN PlayArt のリリースから)

NHNグループは、日韓の新卒社員を対象とする合同研修を韓国本社で実施しました。参加者はAIを活用するグループ課題や施設見学などに取り組み、国や事業領域を越えた交流を深めています。

日韓の新卒48人が韓国本社に集結、NHN合同研修でAI活用の課題に挑戦

ゲーム・クラウドの新卒社員も参加

研修は4月14日から17日まで、韓国NHNの本社「プレイミュージアム」で行われました。昨年に続く開催で、今回はゲームや管理部門に加え、クラウドを扱うテクノロジー領域にも対象を広げ、日韓から合計48人が参加しています。対面でのプログラムに先立ち、4月8日と10日にはオンライン交流も実施。複数の形式を組み合わせながら、参加者が互いを知る機会を設けました。

AIを使ったチーム課題に取り組む

グループワークでは、AIツールを用いた協働をテーマに、ゲームとクラウドの各チームが課題に挑戦しました。ゲーム側はAIを取り入れたストーリーボードを作り、ウェブ上で動くプロトタイプの実装を目指す内容です。一方のクラウド側は、クラウド機能を備えたサービスを設計し、デモンストレーションを行いました。生成AIを含む新しい技術を使いながら、チームで成果物を形にする実践的なプログラムとなっています。

施設見学や街歩きで事業への理解も

参加者は、NHNのリーダーから企業のビジョンやグローバル戦略について話を聞くセッションにも参加しました。ゲーム制作スタジオとNHNクラウドデータセンター(NCC)の見学、社内講師による講演を通じて、事業や技術、実務に関する理解を深めています。さらに、ソウルの聖水洞エリアを巡るツアーや、チームワークを高めるミッション活動も実施。参加者からは、異文化の中で協働について学べたことや、日韓双方の強みを生かしたいという声が寄せられました。NHNグループは今後も社員向け研修を充実させる方針です。

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編集者コメント

ゲーム制作とクラウドサービスの両方を課題に取り入れた点から、異なる領域の社員が一緒に取り組む研修の内容が伝わります。AIを使った制作体験に加え、施設見学や交流の機会も設けられているのが特徴です。

よくある質問

NHNの合同研修はいつ、どこで行われましたか?

4月14日から17日まで、韓国NHNの本社「プレイミュージアム」で行われました。対面プログラムに先立ち、4月8日と10日にはオンライン交流も実施されました。

研修ではどのような課題に取り組みましたか?

ゲーム側はAIを取り入れたストーリーボードを作り、ウェブ上で動くプロトタイプの実装を目指しました。クラウド側はクラウド機能を備えたサービスを設計し、デモンストレーションを行いました。